發表文章

一月十日土曜日 双子インタナショナルスクールの受験

台湾では、もうすぐ今の学期が終わります。 今週、子どもたちは試験が終わりました。 試験の後も学校はあるけれど、授業は少なくて、いろんな活動があります。 来週、僕は仕事を休んで、家族と一緒に日本に旅行します。 子どもたちは最初の1週間、学校を休む予定です。 その後、子どもたちは冬休みに入ります。 台湾の冬休みは旧正月と重なって、だいたい3週間から1か月くらいです。 今、子どもたちは中学校の受験をしています。 昨日、私立の国際中学校の試験を受けました。 この学校は僕たちの第一志望ではないけれど、予備案として受けました。 でも、第一志望の合格発表は3月で、かなり遅いです。 他の学校から合格の連絡が来たら、5日以内に入学金を払わなければなりません。 第一志望の結果を待ちたいので、今はとても悩んでいます。 子どもたちは双子で、二人は性格や得意なことが違います。 でも、できれば同じ学校に行ってほしいと思っています。 一緒に学校生活を送ってほしいです。 日本旅行は楽しみだけど、受験のことが心配で、少し不安な気持ちもあります。

一月四日日曜日 50歳の誕生日、双子の兄と僕の選んだ道

  今日は僕の50歳の誕生日だ。 50歳。日本では「五十にして天命を知る」と言うらしい。自分の運命を悟る年齢ということだが、正直なところ、悟りきった境地にはほど遠い。けれど、一年一年年を重ねるごとに、自分の人生に対する考え方が少しずつ変わってきたのを感じる。 双子の兄との違い 僕には一卵性双生児(一卵性双生児)の兄がいる。僕たちは顔はそっくりだが、選んだ人生の道は対照的だ。 兄の道: 彼は仕事が非常に有能で、IBMやNVIDIAといった大企業へ次々と「転職」し、キャリアを築いてきた。収入も僕よりずっと多いだろう。しかし、その分ストレスやプレッシャーも大きく、毎日夜遅くまで働いている。 僕の道: 僕は小さな会社に20年以上勤めている。兄のように大金を稼ぐわけではないけれど、残業をせず、家族との時間を何よりも大切にしてきた。 家族こそが僕の誇り 兄は結婚も遅く、今は5歳の娘が一人いる。一方で、僕にはもうすぐ12歳になる双子の息子と、下の子を合わせて3人の子供がいる。 双子の育児は本当に大変だった。だからこそ、妻の実家の近くに住み、義理の両親に手伝ってもらいながら、みんなで子供たちを育ててきた。 毎日18時に退社し、渋滞の中を1時間かけて帰宅する。家に着くのは19時頃だが、そこから子供たちの宿題を見たり、一緒に過ごしたりする時間は、僕にとって何物にも代えがたい。台湾のIT業界でこれほど家族との時間を確保できるのは、本当に珍しいことだと思う。 妻への羨望と子供たちへの願い 妻は元々看護師だったが、自分の道を探し求め、カナダへ留学してモンテッソーリ教育を学んだ。今は幼稚園の教師として、大好きな子供たちに囲まれて毎日楽しそうに働いている。 自分自身のキャリアを振り返ると、若い頃は「何をしたいか」よりも「何を学べば稼げるか」という教育方針に縛られていた気がする。だからこそ、自分の子供たちには、できるだけ早く「自分が本当に好きなこと、知りたいこと」を見つけてほしい。好きなことを仕事にするのが、人生において一番幸せなことだと思うから。 50歳を迎えて 兄のような華やかなキャリアではないかもしれない。けれど、愛する家族に囲まれ、子供たちの成長を間近で見守ることができている今の人生に、僕は 一点の悔いもない 。 明日からまた新しい一年が始まる。50代という新しいステージを、自...

一月三日土曜日 25周年のケーキと、これからの生き方

 今日は仕事とプライベート、そして将来について深く考えさせられる一日だった。 会社の25周年記念 昨日、会社で驚くことがあった。午後に突然みんなが集められ、会議室に行くと、見たこともないような 20インチの巨大なケーキ が用意されていた。会社の創立25周年記念だという。 僕がこの会社に入ったときはまだ設立3、4年目だった。気づけば20年以上ここで働いていることになる。10周年のときは何もなかったのに、なぜ今回こんなに盛大に祝ったのかは謎だが、ケーキを食べながら少し複雑な気分になった。この20年、仕事が特別好きだったわけではない。ただ、自分の生活と時間を得るために続けてきた。もし経済的に余裕があるなら、僕だって早く退職して、本当に自分が「追求したいこと」に時間を使いたい。 子供たちの未来と働き方 妻と「将来、子供たちが仕事をしたがらなかったらどうするか」という話をした。僕の考えはシンプルだ。他人に迷惑をかけず、経済的に成り立つのであれば、必ずしも「真面目にコツコツ働く」という従来の形に縛られなくてもいい。大切なのは、自分が何をやりたいのか、どんな夢を追い求めるかだ。 その点、今の妻はとても羨ましい。彼女は幼稚園でパートタイムとして働いているが、ストレスもなく、毎日可愛い子供たちに囲まれて楽しそうだ。正社員になると時間の拘束が長くなり、時給換算するとかえって低くなることもある。彼女は今、自分の時間を大切にしていて、最近は「 エアリアルヨガ(空中ヨガ) 」に夢中だ。運動を続けてスタイルを維持している彼女は、本当に若々しくて素敵だと思う。 雪への郷愁と大阪旅行 来月17日からは大阪に行く。とても楽しみだ。最近の日本は雪がすごいらしい。 雪といえば、カナダに住んでいた頃を思い出す。当時は毎年たくさんの雪が降り、春まで溶けない「 寝雪(ねゆき) 」にはもう飽き飽きしていた。でも、カナダを離れて20年。今ではあの雪の景色が少し懐かしい。雪が降るとどこか寂しい、でも独特の雰囲気がある。 健康管理 50歳を目前にして、健康には人一倍気を使っている。 運動: 毎日の昼休み、必ず会社のジムへ行く。トレーニングの時間は実質30分ほどだが、毎日続けることが大事だ。 食事: 昼食は5分で終わらせる。メニューはいつも「 鶏のむね肉 」と野菜。最近は茹でる(ボイル)よりも、蒸す(スチー...

十二月二十八日日曜日 一年を振り返す

 今日はレッスンの中で、今年一年を振り返りながら、子どもたちの将来や教育について深く考える時間がありました。 気がつけば、もう年末です。本当に時間が過ぎるのは早いと感じます。 今年は、僕にとって「変化の年」でした。 特に大きなテーマは、子どもたちの進路について真剣に考え始めたことです。 上の二人は小学校6年生で、もうすぐ卒業を迎えます。人生の中でも大きな節目の一つです。 もともと妻と僕は、子どもたちを普通の公立学校に進ませることも考えていました。 しかし、最近いろいろ調べていく中で、そのまま台湾の一般的な教育制度を進むだけでは、将来カナダなど海外の大学を目指すのはとても難しいという現実を知りました。 台湾や日本の教育は、学力や試験をとても重視します。 一方で、海外の大学では、成績だけでなく、これまでどんな活動をしてきたか、何に興味を持ち、どんな努力を積み重ねてきたかという「ポートフォリオ」がとても重要になります。 クラブ活動、ボランティア、コンテスト、資格取得など、すべてが評価の対象になります。 自分自身の留学経験を振り返っても、海外で生活したことで視野が大きく広がったと強く感じています。 留学は決して楽なことではありませんが、価値観が広がり、人生に大きな影響を与える経験です。 できることなら、子どもたちにも同じような経験をしてほしいと思っています。 ただ、その一方で、親としての葛藤もあります。 僕は若い頃に海外へ行き、両親と一緒に過ごせた時間がとても短くなってしまいました。 それは今でも少し後悔として心に残っています。 だからこそ、自分の子どもたちには、できるだけ長く、そばで一緒に過ごしたいという気持ちもあります。 家族の距離、文化の違い、そして時間の流れ。 どれも簡単に答えが出るものではありません。 それでも、子どもたちが自分の興味を大切にしながら成長し、将来「自分で選んだ道」を歩めるよう、今できる準備をしていきたいと思います。 今年は本当にあっという間でした。 小学校卒業という節目を前に、子どもたちと過ごす一日一日を、これまで以上に大切にしていきたいと強く感じた一日でした。

十二月三日水曜日 室内スノーボードレッスン

もうすぐ来月、大阪旅行の予定があります。 今回の旅行では六甲山スキー場と有馬温泉に行くつもりです。 子どもたちはスキーの経験がないので、スキー場に行く前に少しでも練習しておけば、もっと楽しく遊べるだろうと思いました。 そのため、今日は僕は会社を一日休んで、子どもたちと一緒に室内スキー教室に行きました。 近年、台湾ではスキーやスノーボードがとても流行していて、多くの業者がヨーロッパからスキートレーニング機器を輸入しています。 僕はスノーボードの経験はありますが、このトレーニング機器を見るのは初めてで、とても興味深い経験でした。 その機器は大きなトレッドミルのようになっていて、斜面がついています。 僕たちはその上でスノーボードを練習し、動くスピードはインストラクターが調整します。 誰かが転ぶとすぐに機器を止めてくれるので安全です。 室内なので寒くなく、転んでもすぐ立ち上がれるのも良い点です。 1時間の室内レッスンは、スキー場で数時間練習するのと同じくらいの効果があるそうです。 学費は高いですが、僕は子ども3人のために6回分のレッスンを購入しました。 今回の大阪旅行で、もし彼らがスノーボードに興味を持ってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。

十一月二十九日土曜日 TCSインターナショナルスクールの面接

今日は、以前息子たちが申し込んだインターナショナルスクールの面接に行きました。面接会の参加者は思っていたより多く、レベルも高そうでした。そのため、息子たちは「この学校に入れるかどうか」心配しています。 息子たちの英語力は、たぶん他の参加者より弱いかもしれません。 しかし、僕と妻は面接の準備をしっかりしてきたので、主催者に対しては他の参加者より良い印象を残せたと思います。一番驚いたのは、副校長先生が妻のことを知っていたことです。妻がモンテッソーリの教師として働いていること、そして現在勤めている学校についてもよく知っているようでした。副校長先生自身もモンテッソーリ教育に詳しいようで、その点でも話が盛り上がりました。 息子たちは以前、この学校が主催しているサマーキャンプを参加したことがあります。 その時に、もし先生に良い印象を残していたのなら、今回の面接でもプラスに働くかもしれません。また、僕はこの学校の創立者のインタビュー動画をたくさん見てきました。創立者の教育方針や考え方は、僕自身の考え方ととても近いと感じます。面接の中でその想いがどれだけ伝わったかは分かりませんが、もし息子たちがこの学校に入学できたら、本当に嬉しいです。

十一月二十三日日曜日 子供たちは自分の電話番号を取得しました

今日は子どもたちのLineアカウントを作成しました。 前から息子が「アカウントが欲しい」と言っていて、もうすぐ小学校を卒業します。 卒業後も仲の良い友達と連絡を取り続けるために、アカウントを作ることに決めました。 アカウントを作成するにはスマートフォンの性能が必要で、さらにモバイルの電話番号も必要です。 そのため、子どもたちを連れてモバイル会社のサービスカウンターに行き、彼らの名義で電話番号を申し込みました。 でも、彼らにスマートフォンを渡すつもりはなく、ただパソコンでLineを使える方が十分だと思います。