十一月二十一日金曜日 双子の学校オーケストラのコンクール


今日は双子の学校オーケストラのコンクールの日でした。僕は会社を一日休んで、ボランティアとして一緒に会場へ向かいました。というのも、今年は彼らにとって小学校最後の一年だからです。

小学生として参加できるオーケストラのコンクールは限られていて、今回が本当に貴重な最後の舞台です。これまで僕は、こうした演奏の場を直接見る機会があまりありませんでした。だからこそ、今回はどうしても彼らの演奏を自分の目で見たいと思ったのです。

実際に演奏を見て、子どもたちがこんなにも成長していたことに驚きました。本当に格好よくて、ずっと頑張って練習してきたことが伝わってきて、思わず胸が熱くなりました。彼らは僕の自慢の息子たちです。

とはいえ、今日は本当に大変な一日でした。朝は 5 時 50 分に起きて、すぐに準備をして、6 時半には仲間たちと一緒にバスに乗って会場へ向かいました。

コンクールは午前中に終わりました。 その後、学校に戻って授業を続け、夕方の6時から8時までは英語教室で英語のレッスンを受けました。本当に大変な一日でした。

でも、毎日一生懸命頑張っている姿を見ると、彼らが少しずつ「かっこいい男」になっていくのを感じます。大変だけど、とても誇らしい一日でした。

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