十一月二十九日土曜日 TCSインターナショナルスクールの面接
今日は、以前息子たちが申し込んだインターナショナルスクールの面接に行きました。面接会の参加者は思っていたより多く、レベルも高そうでした。そのため、息子たちは「この学校に入れるかどうか」心配しています。 息子たちの英語力は、たぶん他の参加者より弱いかもしれません。 しかし、僕と妻は面接の準備をしっかりしてきたので、主催者に対しては他の参加者より良い印象を残せたと思います。一番驚いたのは、副校長先生が妻のことを知っていたことです。妻がモンテッソーリの教師として働いていること、そして現在勤めている学校についてもよく知っているようでした。副校長先生自身もモンテッソーリ教育に詳しいようで、その点でも話が盛り上がりました。 息子たちは以前、この学校が主催しているサマーキャンプを参加したことがあります。 その時に、もし先生に良い印象を残していたのなら、今回の面接でもプラスに働くかもしれません。また、僕はこの学校の創立者のインタビュー動画をたくさん見てきました。創立者の教育方針や考え方は、僕自身の考え方ととても近いと感じます。面接の中でその想いがどれだけ伝わったかは分かりませんが、もし息子たちがこの学校に入学できたら、本当に嬉しいです。