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目前顯示的是 11月, 2025的文章

十一月二十九日土曜日 TCSインターナショナルスクールの面接

今日は、以前息子たちが申し込んだインターナショナルスクールの面接に行きました。面接会の参加者は思っていたより多く、レベルも高そうでした。そのため、息子たちは「この学校に入れるかどうか」心配しています。 息子たちの英語力は、たぶん他の参加者より弱いかもしれません。 しかし、僕と妻は面接の準備をしっかりしてきたので、主催者に対しては他の参加者より良い印象を残せたと思います。一番驚いたのは、副校長先生が妻のことを知っていたことです。妻がモンテッソーリの教師として働いていること、そして現在勤めている学校についてもよく知っているようでした。副校長先生自身もモンテッソーリ教育に詳しいようで、その点でも話が盛り上がりました。 息子たちは以前、この学校が主催しているサマーキャンプを参加したことがあります。 その時に、もし先生に良い印象を残していたのなら、今回の面接でもプラスに働くかもしれません。また、僕はこの学校の創立者のインタビュー動画をたくさん見てきました。創立者の教育方針や考え方は、僕自身の考え方ととても近いと感じます。面接の中でその想いがどれだけ伝わったかは分かりませんが、もし息子たちがこの学校に入学できたら、本当に嬉しいです。

十一月二十三日日曜日 子供たちは自分の電話番号を取得しました

今日は子どもたちのLineアカウントを作成しました。 前から息子が「アカウントが欲しい」と言っていて、もうすぐ小学校を卒業します。 卒業後も仲の良い友達と連絡を取り続けるために、アカウントを作ることに決めました。 アカウントを作成するにはスマートフォンの性能が必要で、さらにモバイルの電話番号も必要です。 そのため、子どもたちを連れてモバイル会社のサービスカウンターに行き、彼らの名義で電話番号を申し込みました。 でも、彼らにスマートフォンを渡すつもりはなく、ただパソコンでLineを使える方が十分だと思います。

十一月二十二日土曜日 日記と時間の流れ

今日は久しぶりに日記を書くことにしました。その理由の一つは、最近日本語の会話力があまり良くないと感じているからです。それに、ある記事を読んだことも影響しています。 その記事によると、人は年を取るほど時間の流れを早く感じるそうです。なぜかというと、時間を感じる仕組みには「これまでの人生に対して、その期間がどれだけの割合を占めるか」が関係しているからです。 例えば、50歳の大人にとって1年は人生の50分の1ですが、5歳の子どもにとって1年は人生の5分の1という、とても大きな割合になります。だから大人は時間が速く過ぎるように感じ、子ども時代はすべてが新鮮で長く感じるのです。 さらに子どもの脳は新しい経験を細かく記録しますが、大人になると毎日が同じような繰り返しになり、新鮮さが失われます。そのため細かい記憶が残らず、結果的に時間があっという間に過ぎたように感じるのです。 時間の流れをゆっくり感じる方法の一つとして、「日々をしっかり記録する」ことがあると記事に書かれていました。それを読んで、もう一度日記を書く習慣を再開したいと思うようになりました。 方法としては、夜寝る前にその日の出来事を録音して、翌朝文字に書き起こすつもりです。そうすれば日本語の練習にもなりますし、後で見直して書き直すことで、より良い文章が書けるようになるかもしれません。

十一月二十一日金曜日 双子の学校オーケストラのコンクール

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今日は双子の学校オーケストラのコンクールの日でした。僕は会社を一日休んで、ボランティアとして一緒に会場へ向かいました。というのも、今年は彼らにとって小学校最後の一年だからです。 小学生として参加できるオーケストラのコンクールは限られていて、今回が本当に貴重な最後の舞台です。これまで僕は、こうした演奏の場を直接見る機会があまりありませんでした。だからこそ、今回はどうしても彼らの演奏を自分の目で見たいと思ったのです。 実際に演奏を見て、子どもたちがこんなにも成長していたことに驚きました。本当に格好よくて、ずっと頑張って練習してきたことが伝わってきて、思わず胸が熱くなりました。彼らは僕の自慢の息子たちです。 とはいえ、今日は本当に大変な一日でした。朝は 5 時 50 分に起きて、すぐに準備をして、6 時半には仲間たちと一緒にバスに乗って会場へ向かいました。 コンクールは午前中に終わりました。 その後、学校に戻って授業を続け、夕方の6時から8時までは英語教室で英語のレッスンを受けました。本当に大変な一日でした。 でも、毎日一生懸命頑張っている姿を見ると、彼らが少しずつ「かっこいい男」になっていくのを感じます。大変だけど、とても誇らしい一日でした。