十一月二十二日土曜日 日記と時間の流れ
今日は久しぶりに日記を書くことにしました。その理由の一つは、最近日本語の会話力があまり良くないと感じているからです。それに、ある記事を読んだことも影響しています。
その記事によると、人は年を取るほど時間の流れを早く感じるそうです。なぜかというと、時間を感じる仕組みには「これまでの人生に対して、その期間がどれだけの割合を占めるか」が関係しているからです。
例えば、50歳の大人にとって1年は人生の50分の1ですが、5歳の子どもにとって1年は人生の5分の1という、とても大きな割合になります。だから大人は時間が速く過ぎるように感じ、子ども時代はすべてが新鮮で長く感じるのです。
さらに子どもの脳は新しい経験を細かく記録しますが、大人になると毎日が同じような繰り返しになり、新鮮さが失われます。そのため細かい記憶が残らず、結果的に時間があっという間に過ぎたように感じるのです。
時間の流れをゆっくり感じる方法の一つとして、「日々をしっかり記録する」ことがあると記事に書かれていました。それを読んで、もう一度日記を書く習慣を再開したいと思うようになりました。
方法としては、夜寝る前にその日の出来事を録音して、翌朝文字に書き起こすつもりです。そうすれば日本語の練習にもなりますし、後で見直して書き直すことで、より良い文章が書けるようになるかもしれません。
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