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目前顯示的是 1月, 2026的文章

一月十日土曜日 双子インタナショナルスクールの受験

台湾では、もうすぐ今の学期が終わります。 今週、子どもたちは試験が終わりました。 試験の後も学校はあるけれど、授業は少なくて、いろんな活動があります。 来週、僕は仕事を休んで、家族と一緒に日本に旅行します。 子どもたちは最初の1週間、学校を休む予定です。 その後、子どもたちは冬休みに入ります。 台湾の冬休みは旧正月と重なって、だいたい3週間から1か月くらいです。 今、子どもたちは中学校の受験をしています。 昨日、私立の国際中学校の試験を受けました。 この学校は僕たちの第一志望ではないけれど、予備案として受けました。 でも、第一志望の合格発表は3月で、かなり遅いです。 他の学校から合格の連絡が来たら、5日以内に入学金を払わなければなりません。 第一志望の結果を待ちたいので、今はとても悩んでいます。 子どもたちは双子で、二人は性格や得意なことが違います。 でも、できれば同じ学校に行ってほしいと思っています。 一緒に学校生活を送ってほしいです。 日本旅行は楽しみだけど、受験のことが心配で、少し不安な気持ちもあります。

一月四日日曜日 50歳の誕生日、双子の兄と僕の選んだ道

  今日は僕の50歳の誕生日だ。 50歳。日本では「五十にして天命を知る」と言うらしい。自分の運命を悟る年齢ということだが、正直なところ、悟りきった境地にはほど遠い。けれど、一年一年年を重ねるごとに、自分の人生に対する考え方が少しずつ変わってきたのを感じる。 双子の兄との違い 僕には一卵性双生児(一卵性双生児)の兄がいる。僕たちは顔はそっくりだが、選んだ人生の道は対照的だ。 兄の道: 彼は仕事が非常に有能で、IBMやNVIDIAといった大企業へ次々と「転職」し、キャリアを築いてきた。収入も僕よりずっと多いだろう。しかし、その分ストレスやプレッシャーも大きく、毎日夜遅くまで働いている。 僕の道: 僕は小さな会社に20年以上勤めている。兄のように大金を稼ぐわけではないけれど、残業をせず、家族との時間を何よりも大切にしてきた。 家族こそが僕の誇り 兄は結婚も遅く、今は5歳の娘が一人いる。一方で、僕にはもうすぐ12歳になる双子の息子と、下の子を合わせて3人の子供がいる。 双子の育児は本当に大変だった。だからこそ、妻の実家の近くに住み、義理の両親に手伝ってもらいながら、みんなで子供たちを育ててきた。 毎日18時に退社し、渋滞の中を1時間かけて帰宅する。家に着くのは19時頃だが、そこから子供たちの宿題を見たり、一緒に過ごしたりする時間は、僕にとって何物にも代えがたい。台湾のIT業界でこれほど家族との時間を確保できるのは、本当に珍しいことだと思う。 妻への羨望と子供たちへの願い 妻は元々看護師だったが、自分の道を探し求め、カナダへ留学してモンテッソーリ教育を学んだ。今は幼稚園の教師として、大好きな子供たちに囲まれて毎日楽しそうに働いている。 自分自身のキャリアを振り返ると、若い頃は「何をしたいか」よりも「何を学べば稼げるか」という教育方針に縛られていた気がする。だからこそ、自分の子供たちには、できるだけ早く「自分が本当に好きなこと、知りたいこと」を見つけてほしい。好きなことを仕事にするのが、人生において一番幸せなことだと思うから。 50歳を迎えて 兄のような華やかなキャリアではないかもしれない。けれど、愛する家族に囲まれ、子供たちの成長を間近で見守ることができている今の人生に、僕は 一点の悔いもない 。 明日からまた新しい一年が始まる。50代という新しいステージを、自...

一月三日土曜日 25周年のケーキと、これからの生き方

 今日は仕事とプライベート、そして将来について深く考えさせられる一日だった。 会社の25周年記念 昨日、会社で驚くことがあった。午後に突然みんなが集められ、会議室に行くと、見たこともないような 20インチの巨大なケーキ が用意されていた。会社の創立25周年記念だという。 僕がこの会社に入ったときはまだ設立3、4年目だった。気づけば20年以上ここで働いていることになる。10周年のときは何もなかったのに、なぜ今回こんなに盛大に祝ったのかは謎だが、ケーキを食べながら少し複雑な気分になった。この20年、仕事が特別好きだったわけではない。ただ、自分の生活と時間を得るために続けてきた。もし経済的に余裕があるなら、僕だって早く退職して、本当に自分が「追求したいこと」に時間を使いたい。 子供たちの未来と働き方 妻と「将来、子供たちが仕事をしたがらなかったらどうするか」という話をした。僕の考えはシンプルだ。他人に迷惑をかけず、経済的に成り立つのであれば、必ずしも「真面目にコツコツ働く」という従来の形に縛られなくてもいい。大切なのは、自分が何をやりたいのか、どんな夢を追い求めるかだ。 その点、今の妻はとても羨ましい。彼女は幼稚園でパートタイムとして働いているが、ストレスもなく、毎日可愛い子供たちに囲まれて楽しそうだ。正社員になると時間の拘束が長くなり、時給換算するとかえって低くなることもある。彼女は今、自分の時間を大切にしていて、最近は「 エアリアルヨガ(空中ヨガ) 」に夢中だ。運動を続けてスタイルを維持している彼女は、本当に若々しくて素敵だと思う。 雪への郷愁と大阪旅行 来月17日からは大阪に行く。とても楽しみだ。最近の日本は雪がすごいらしい。 雪といえば、カナダに住んでいた頃を思い出す。当時は毎年たくさんの雪が降り、春まで溶けない「 寝雪(ねゆき) 」にはもう飽き飽きしていた。でも、カナダを離れて20年。今ではあの雪の景色が少し懐かしい。雪が降るとどこか寂しい、でも独特の雰囲気がある。 健康管理 50歳を目前にして、健康には人一倍気を使っている。 運動: 毎日の昼休み、必ず会社のジムへ行く。トレーニングの時間は実質30分ほどだが、毎日続けることが大事だ。 食事: 昼食は5分で終わらせる。メニューはいつも「 鶏のむね肉 」と野菜。最近は茹でる(ボイル)よりも、蒸す(スチー...