發表文章

一月十日土曜日 双子インタナショナルスクールの受験

台湾では、もうすぐ今の学期が終わります。 今週、子どもたちは試験が終わりました。 試験の後も学校はあるけれど、授業は少なくて、いろんな活動があります。 来週、僕は仕事を休んで、家族と一緒に日本に旅行します。 子どもたちは最初の1週間、学校を休む予定です。 その後、子どもたちは冬休みに入ります。 台湾の冬休みは旧正月と重なって、だいたい3週間から1か月くらいです。 今、子どもたちは中学校の受験をしています。 昨日、私立の国際中学校の試験を受けました。 この学校は僕たちの第一志望ではないけれど、予備案として受けました。 でも、第一志望の合格発表は3月で、かなり遅いです。 他の学校から合格の連絡が来たら、5日以内に入学金を払わなければなりません。 第一志望の結果を待ちたいので、今はとても悩んでいます。 子どもたちは双子で、二人は性格や得意なことが違います。 でも、できれば同じ学校に行ってほしいと思っています。 一緒に学校生活を送ってほしいです。 日本旅行は楽しみだけど、受験のことが心配で、少し不安な気持ちもあります。

一月四日日曜日 50歳の誕生日、双子の兄と僕の選んだ道

  今日は僕の50歳の誕生日だ。 50歳。日本では「五十にして天命を知る」と言うらしい。自分の運命を悟る年齢ということだが、正直なところ、悟りきった境地にはほど遠い。けれど、一年一年年を重ねるごとに、自分の人生に対する考え方が少しずつ変わってきたのを感じる。 双子の兄との違い 僕には一卵性双生児(一卵性双生児)の兄がいる。僕たちは顔はそっくりだが、選んだ人生の道は対照的だ。 兄の道: 彼は仕事が非常に有能で、IBMやNVIDIAといった大企業へ次々と「転職」し、キャリアを築いてきた。収入も僕よりずっと多いだろう。しかし、その分ストレスやプレッシャーも大きく、毎日夜遅くまで働いている。 僕の道: 僕は小さな会社に20年以上勤めている。兄のように大金を稼ぐわけではないけれど、残業をせず、家族との時間を何よりも大切にしてきた。 家族こそが僕の誇り 兄は結婚も遅く、今は5歳の娘が一人いる。一方で、僕にはもうすぐ12歳になる双子の息子と、下の子を合わせて3人の子供がいる。 双子の育児は本当に大変だった。だからこそ、妻の実家の近くに住み、義理の両親に手伝ってもらいながら、みんなで子供たちを育ててきた。 毎日18時に退社し、渋滞の中を1時間かけて帰宅する。家に着くのは19時頃だが、そこから子供たちの宿題を見たり、一緒に過ごしたりする時間は、僕にとって何物にも代えがたい。台湾のIT業界でこれほど家族との時間を確保できるのは、本当に珍しいことだと思う。 妻への羨望と子供たちへの願い 妻は元々看護師だったが、自分の道を探し求め、カナダへ留学してモンテッソーリ教育を学んだ。今は幼稚園の教師として、大好きな子供たちに囲まれて毎日楽しそうに働いている。 自分自身のキャリアを振り返ると、若い頃は「何をしたいか」よりも「何を学べば稼げるか」という教育方針に縛られていた気がする。だからこそ、自分の子供たちには、できるだけ早く「自分が本当に好きなこと、知りたいこと」を見つけてほしい。好きなことを仕事にするのが、人生において一番幸せなことだと思うから。 50歳を迎えて 兄のような華やかなキャリアではないかもしれない。けれど、愛する家族に囲まれ、子供たちの成長を間近で見守ることができている今の人生に、僕は 一点の悔いもない 。 明日からまた新しい一年が始まる。50代という新しいステージを、自...

一月三日土曜日 25周年のケーキと、これからの生き方

 今日は仕事とプライベート、そして将来について深く考えさせられる一日だった。 会社の25周年記念 昨日、会社で驚くことがあった。午後に突然みんなが集められ、会議室に行くと、見たこともないような 20インチの巨大なケーキ が用意されていた。会社の創立25周年記念だという。 僕がこの会社に入ったときはまだ設立3、4年目だった。気づけば20年以上ここで働いていることになる。10周年のときは何もなかったのに、なぜ今回こんなに盛大に祝ったのかは謎だが、ケーキを食べながら少し複雑な気分になった。この20年、仕事が特別好きだったわけではない。ただ、自分の生活と時間を得るために続けてきた。もし経済的に余裕があるなら、僕だって早く退職して、本当に自分が「追求したいこと」に時間を使いたい。 子供たちの未来と働き方 妻と「将来、子供たちが仕事をしたがらなかったらどうするか」という話をした。僕の考えはシンプルだ。他人に迷惑をかけず、経済的に成り立つのであれば、必ずしも「真面目にコツコツ働く」という従来の形に縛られなくてもいい。大切なのは、自分が何をやりたいのか、どんな夢を追い求めるかだ。 その点、今の妻はとても羨ましい。彼女は幼稚園でパートタイムとして働いているが、ストレスもなく、毎日可愛い子供たちに囲まれて楽しそうだ。正社員になると時間の拘束が長くなり、時給換算するとかえって低くなることもある。彼女は今、自分の時間を大切にしていて、最近は「 エアリアルヨガ(空中ヨガ) 」に夢中だ。運動を続けてスタイルを維持している彼女は、本当に若々しくて素敵だと思う。 雪への郷愁と大阪旅行 来月17日からは大阪に行く。とても楽しみだ。最近の日本は雪がすごいらしい。 雪といえば、カナダに住んでいた頃を思い出す。当時は毎年たくさんの雪が降り、春まで溶けない「 寝雪(ねゆき) 」にはもう飽き飽きしていた。でも、カナダを離れて20年。今ではあの雪の景色が少し懐かしい。雪が降るとどこか寂しい、でも独特の雰囲気がある。 健康管理 50歳を目前にして、健康には人一倍気を使っている。 運動: 毎日の昼休み、必ず会社のジムへ行く。トレーニングの時間は実質30分ほどだが、毎日続けることが大事だ。 食事: 昼食は5分で終わらせる。メニューはいつも「 鶏のむね肉 」と野菜。最近は茹でる(ボイル)よりも、蒸す(スチー...

十二月二十八日日曜日 一年を振り返す

 今日はレッスンの中で、今年一年を振り返りながら、子どもたちの将来や教育について深く考える時間がありました。 気がつけば、もう年末です。本当に時間が過ぎるのは早いと感じます。 今年は、僕にとって「変化の年」でした。 特に大きなテーマは、子どもたちの進路について真剣に考え始めたことです。 上の二人は小学校6年生で、もうすぐ卒業を迎えます。人生の中でも大きな節目の一つです。 もともと妻と僕は、子どもたちを普通の公立学校に進ませることも考えていました。 しかし、最近いろいろ調べていく中で、そのまま台湾の一般的な教育制度を進むだけでは、将来カナダなど海外の大学を目指すのはとても難しいという現実を知りました。 台湾や日本の教育は、学力や試験をとても重視します。 一方で、海外の大学では、成績だけでなく、これまでどんな活動をしてきたか、何に興味を持ち、どんな努力を積み重ねてきたかという「ポートフォリオ」がとても重要になります。 クラブ活動、ボランティア、コンテスト、資格取得など、すべてが評価の対象になります。 自分自身の留学経験を振り返っても、海外で生活したことで視野が大きく広がったと強く感じています。 留学は決して楽なことではありませんが、価値観が広がり、人生に大きな影響を与える経験です。 できることなら、子どもたちにも同じような経験をしてほしいと思っています。 ただ、その一方で、親としての葛藤もあります。 僕は若い頃に海外へ行き、両親と一緒に過ごせた時間がとても短くなってしまいました。 それは今でも少し後悔として心に残っています。 だからこそ、自分の子どもたちには、できるだけ長く、そばで一緒に過ごしたいという気持ちもあります。 家族の距離、文化の違い、そして時間の流れ。 どれも簡単に答えが出るものではありません。 それでも、子どもたちが自分の興味を大切にしながら成長し、将来「自分で選んだ道」を歩めるよう、今できる準備をしていきたいと思います。 今年は本当にあっという間でした。 小学校卒業という節目を前に、子どもたちと過ごす一日一日を、これまで以上に大切にしていきたいと強く感じた一日でした。

十二月三日水曜日 室内スノーボードレッスン

もうすぐ来月、大阪旅行の予定があります。 今回の旅行では六甲山スキー場と有馬温泉に行くつもりです。 子どもたちはスキーの経験がないので、スキー場に行く前に少しでも練習しておけば、もっと楽しく遊べるだろうと思いました。 そのため、今日は僕は会社を一日休んで、子どもたちと一緒に室内スキー教室に行きました。 近年、台湾ではスキーやスノーボードがとても流行していて、多くの業者がヨーロッパからスキートレーニング機器を輸入しています。 僕はスノーボードの経験はありますが、このトレーニング機器を見るのは初めてで、とても興味深い経験でした。 その機器は大きなトレッドミルのようになっていて、斜面がついています。 僕たちはその上でスノーボードを練習し、動くスピードはインストラクターが調整します。 誰かが転ぶとすぐに機器を止めてくれるので安全です。 室内なので寒くなく、転んでもすぐ立ち上がれるのも良い点です。 1時間の室内レッスンは、スキー場で数時間練習するのと同じくらいの効果があるそうです。 学費は高いですが、僕は子ども3人のために6回分のレッスンを購入しました。 今回の大阪旅行で、もし彼らがスノーボードに興味を持ってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。

十一月二十九日土曜日 TCSインターナショナルスクールの面接

今日は、以前息子たちが申し込んだインターナショナルスクールの面接に行きました。面接会の参加者は思っていたより多く、レベルも高そうでした。そのため、息子たちは「この学校に入れるかどうか」心配しています。 息子たちの英語力は、たぶん他の参加者より弱いかもしれません。 しかし、僕と妻は面接の準備をしっかりしてきたので、主催者に対しては他の参加者より良い印象を残せたと思います。一番驚いたのは、副校長先生が妻のことを知っていたことです。妻がモンテッソーリの教師として働いていること、そして現在勤めている学校についてもよく知っているようでした。副校長先生自身もモンテッソーリ教育に詳しいようで、その点でも話が盛り上がりました。 息子たちは以前、この学校が主催しているサマーキャンプを参加したことがあります。 その時に、もし先生に良い印象を残していたのなら、今回の面接でもプラスに働くかもしれません。また、僕はこの学校の創立者のインタビュー動画をたくさん見てきました。創立者の教育方針や考え方は、僕自身の考え方ととても近いと感じます。面接の中でその想いがどれだけ伝わったかは分かりませんが、もし息子たちがこの学校に入学できたら、本当に嬉しいです。

十一月二十三日日曜日 子供たちは自分の電話番号を取得しました

今日は子どもたちのLineアカウントを作成しました。 前から息子が「アカウントが欲しい」と言っていて、もうすぐ小学校を卒業します。 卒業後も仲の良い友達と連絡を取り続けるために、アカウントを作ることに決めました。 アカウントを作成するにはスマートフォンの性能が必要で、さらにモバイルの電話番号も必要です。 そのため、子どもたちを連れてモバイル会社のサービスカウンターに行き、彼らの名義で電話番号を申し込みました。 でも、彼らにスマートフォンを渡すつもりはなく、ただパソコンでLineを使える方が十分だと思います。

十一月二十二日土曜日 日記と時間の流れ

今日は久しぶりに日記を書くことにしました。その理由の一つは、最近日本語の会話力があまり良くないと感じているからです。それに、ある記事を読んだことも影響しています。 その記事によると、人は年を取るほど時間の流れを早く感じるそうです。なぜかというと、時間を感じる仕組みには「これまでの人生に対して、その期間がどれだけの割合を占めるか」が関係しているからです。 例えば、50歳の大人にとって1年は人生の50分の1ですが、5歳の子どもにとって1年は人生の5分の1という、とても大きな割合になります。だから大人は時間が速く過ぎるように感じ、子ども時代はすべてが新鮮で長く感じるのです。 さらに子どもの脳は新しい経験を細かく記録しますが、大人になると毎日が同じような繰り返しになり、新鮮さが失われます。そのため細かい記憶が残らず、結果的に時間があっという間に過ぎたように感じるのです。 時間の流れをゆっくり感じる方法の一つとして、「日々をしっかり記録する」ことがあると記事に書かれていました。それを読んで、もう一度日記を書く習慣を再開したいと思うようになりました。 方法としては、夜寝る前にその日の出来事を録音して、翌朝文字に書き起こすつもりです。そうすれば日本語の練習にもなりますし、後で見直して書き直すことで、より良い文章が書けるようになるかもしれません。

十一月二十一日金曜日 双子の学校オーケストラのコンクール

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今日は双子の学校オーケストラのコンクールの日でした。僕は会社を一日休んで、ボランティアとして一緒に会場へ向かいました。というのも、今年は彼らにとって小学校最後の一年だからです。 小学生として参加できるオーケストラのコンクールは限られていて、今回が本当に貴重な最後の舞台です。これまで僕は、こうした演奏の場を直接見る機会があまりありませんでした。だからこそ、今回はどうしても彼らの演奏を自分の目で見たいと思ったのです。 実際に演奏を見て、子どもたちがこんなにも成長していたことに驚きました。本当に格好よくて、ずっと頑張って練習してきたことが伝わってきて、思わず胸が熱くなりました。彼らは僕の自慢の息子たちです。 とはいえ、今日は本当に大変な一日でした。朝は 5 時 50 分に起きて、すぐに準備をして、6 時半には仲間たちと一緒にバスに乗って会場へ向かいました。 コンクールは午前中に終わりました。 その後、学校に戻って授業を続け、夕方の6時から8時までは英語教室で英語のレッスンを受けました。本当に大変な一日でした。 でも、毎日一生懸命頑張っている姿を見ると、彼らが少しずつ「かっこいい男」になっていくのを感じます。大変だけど、とても誇らしい一日でした。

岸見一郎 25歳からの哲学入門 #144「一生懸命だからこそ、心が疲れるのです。」を読んだ感想

 最近、ひろみさんが送りました記事「一生懸命だからこそ、心が疲れるのです。」を読みました。 岸見一郎「一生懸命だからこそ、心が疲れるのです。」 記事のタイトルを読んでこの文章は努力して過ぎる人を慰める記事ですが、この文章実は一生懸命や努力するのはほぼ関係がありません。記事の著者伝えたいのことは問題の本質を見通したら、人生は楽になることです。たしかに人生中でほぼ九割の困難は問題の本質を見通しなかったのせいです。特に若い人はマンネリ化に陥りやすい、複雑な感情や自分は正しいかどうかのかを葛藤します。でも、問題の本質を見通すのはたくさん経験や人生の知恵は必要です。そして、最善の解決法を見つけるのは決して簡単なことではないと思います。 AI書き直し 最近、ひろみさんが送ってくれた記事「一生懸命だからこそ、心が疲れるのです。」を読みました。 岸見一郎「一生懸命だからこそ、心が疲れるのです。」   記事のタイトルを見て、この文章は頑張りすぎている人を慰める内容だと思ったんですが、実は一生懸命や努力することはほとんど関係ないんです。著者が伝えたいのは、問題の本質を見抜くことで人生が楽になるということです。確かに、人生の中でほとんどの困難は問題の本質を見抜けなかったことが原因です。特に若い人はマンネリに陥りやすく、複雑な感情や自分が正しいのかどうかで葛藤します。でも、問題の本質を見抜くには多くの経験や人生の知恵が必要ですし、最善の解決策を見つけるのは決して簡単ではないと思います。

「親中」というレッテルの誤解:実は誰もが戦争を避けたいだけ

 現在の政治的な雰囲気の中で、インターネット上では与党支持者による中国への強い非難の声が多く見られます。その延長として、野党を「親中」と非難したり、台湾への忠誠心を疑うような発言も少なくありません。しかし、このような論調は現実の複雑さを単純化しすぎているのではないでしょうか。 実際のところ、野党支持者が「親中」であるとは限りません。彼らの根本的な立場もまた、多くの台湾人と同様に、 戦争を望まず、中国による統治も望まない というものです。ただし、戦争の可能性やそれにどう対応するべきかという点については、与党支持者とは異なる考えを持っていることが多いのです。 最近の世論調査によれば、与党支持者は中国の脅威を認識しつつも、実際に戦争が起こる可能性は低いと見ており、またアメリカなどの国際的な支援に対して比較的楽観的です。一方、野党支持者はそのような期待に懐疑的で、むしろ刺激を与えずに衝突の可能性を下げることを優先すべきだと考える傾向があります。 このような違いは、 価値観の対立というよりも、生活経験やリスク認識の差異 から来ていると言えるでしょう。野党支持者の多くは中高年層であり、家族や財産、仕事など守るべきものが多く、戦争が起こればその被害は非常に大きくなります。彼らの「安定志向」は臆病さではなく、現実に基づいた選択なのです。 また、与党支持者の中には台湾独立を理想とする人も多く、そうした信念がインターネット上での積極的な発言につながっています。対照的に、野党支持者は「現状維持」を望む人が多く、イデオロギーに基づいた強い主張はあまり見られません。そのため、ネット上での声量は控えめに映るかもしれませんが、 それは決して少数派であることを意味しません 。前回の選挙結果がそれを証明しています。 もし私たちがレッテル貼りやイデオロギー対立を少し脇に置いてみれば、実はほとんどの人が平和を望み、戦争を避けたいと考えていることに気づけるはずです。目的は同じでありながら、その道筋が少し違うだけなのです。

三月十四日金曜日 息子たちの進学について

 最近、知り合いの方の息子さんが今年小学校を卒業して、私立中学校の入学試験を受けました。今年の市立中学校の入学試験を受けた人数は、新聞によると例年で最も多かったそうです。周りに見ると、ほとんどの人が自分の子供を私立中学校に通わせていることに気づきました。うちの息子たちは今、小学五年生です。もうすぐ進学について考えなければなりません。最初は、カナダ国際学校の入学試験を受けさせて、合格すればその学校に通わせるつもりでした。もし試験に落ちたら、家の近くに新しくできた国立中学校に通わせる予定です。でも、妻とちょっと話し合った結果、やっぱり息子たちを国立中学校には通わせたくないと思っています。今は他の私立中学校を探していて、明日も私立中学校の説明会に参加するつもりです。

一月四日土曜日 誕生日

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一月四日は僕の誕生日です。朝は日本語のレッスンをした後、子供たちを連れて、誕生日のお祝いのために、焼肉屋に行きました。その後、少し休んで新しい水泳教室に行きました。前の水泳教室は今はリフォームをしている、6か月閉めています。晩ご飯後、妻はケーキを出して家族みんなと一緒に誕生日の歌を歌いました。僕は毎年と同じように誕生日が終わったと思いきや、妻は誕生日プレゼントも出しいてきました。家族みんなの日本旅行の写真を参考にして作られた刺繡です。刺繡は妻が作ったのではなく、職人に頼んで作ってもらったものです。それでも、僕は感動しました。 四十九歳になる、もうすぐ五十歳になりますが、体力や知力が少しつ衰えていると感じています。今までの人生には悲しいことや悔しいこともありましたが、ほぼ幸せな生活を送ってきたと思います。しかし年をとると、とんな未来が欲しいのかをよく考えました。未来生活を変えたいなら、今が最後のチャンスかもしれません。父はカナダ移住したはだいたい五十歳の時で、多分僕と同じ気持ちだったでしょう。でも、そのような大きな変化には勇気が必要です。僕はそんなに勇敢な人ではありません。

一月五日日曜日 誕生日の食会

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今日は毎年恒例の誕生日食会です。毎年一月、僕とCacaとお兄さん、一月に生まれた三人はお互いの誕生日を祝うために食会をします。この恒例は十数年間続いていますが、昨年はCacaが乳がん治療のため一度中止しました。Cacaは乳がん治療を始たとき、仕事を辞めました。現在は退職生活を楽しんています。Cacaは金銭な悩みもなく、子供もないため、楽しく過ごす生活は羨しがられています。食事間に兄と僕は様々な退職後の夢について話し合いました。しかし、僕たちの子供たちはまだ幼いので、退職はただの夢にすぎません。

十二月二十三日月曜日 南投へ旅行にいきました

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先週土曜日から今日まで南投旅行に行きました。久しぶり国内旅行です。南投は台湾中部地方にあり、自然豊かな町です。家から車で三時間かかりますが台中で少し休んで昼飯を食べ、有名な自然科学博物館を訪れました。その後、車で三十分ほどで予約ホテルに着しました。このホテルは集集駅の近くにある電車をテーマにしたホテルです。晩ご飯は駅前の夜市で様々な美味しい地元料理を食べました。翌日は予約していた民宿へ向かいました。この民宿は車で15分ほどの山奥にある名なグランピング施設です。このキャンプ場は自然豊で、綺麗な川のそばにあります。キャンプ場の敷地は木に囲まれており、夜には様な野生動物の声を聴くことができます。晩ご飯の後、子たちはキャンプファイヤーでマシュマロをきました。その後民宿のガイドが僕たちを案内して、キャン場周辺の動物や昆虫、植物を紹介してくれました。一番印象残ったのは蛍の幼虫です。想像以上に大き、夜にしかしないため山中の住民でなければ見つることできません。本当に面白かったです。翌日の朝は、キャンプ場近くの「お化けの村」と呼ばれる観光地お土産を買い、その後すぐに家に帰りました。

十二月十七日火曜日 お金が欲しい

最近、ピースボートに乗った乗客の記事をよく読んでいます。ピースボートの世界一周の旅に参加するかどうか迷っています。子供たちと世界一周するのは素晴らしい夢ですが、やはり費用がかかります。近年、投資で家の資産を増やすことができましたが、家族五人でピースボートに乗ると少なくとも三百五十万台湾ドルが必要です。さらに、2年後には双子をカナダの国際学校に通わせるために、毎年少なくとも一百二十万台湾ドルが必要です。資金に余裕はあるものの、貯金が大幅に減少することに不安を感じています。お金がもっと欲しいですね。

十一月十二日火曜日 新北市音楽コンテストに出場しました

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今日、新北市では音楽コンテストが開催されます。このコンテストを通じて、新北市の優れた小学生と中学生が選ばれ、全国大会に出場することになります。僕の双子は、今年で学校の弦楽オーケストラに参加して既に5年目になります。そして、今年は学校を代表して音楽コンテストに出場します。弦楽器を学ぶことは難しいですが、上手くなりたければ長年の練習が必要です。息子たちが今日の試合に出場できることは、僕にとって大変誇りに思うことです。息子たちの弦楽器の練習が常に順調とは限りませんが、何度もやめたくなることがあります。僕はいつも言います、「何かを上手になりたければ、苦労は避けられません。」弦楽器をやめたいと思ったら、他の趣味を見つけるのも一つの方法ですが、それにも同じように努力が必要です。しかし、何よりも大切なのは努力を続けることで、簡単にあきらめてはいけません。一つの決断や事件が人生に大きな影響を与えることは珍しかっだと思います。しかし、日々続く小さなことが確実に人生に大きな影響を及ぼします。これが僕が息子たちに伝えたいことです。

十一月七日木曜日 末っ子の誕生日

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今日はとでも忙しい一日です。今日は末っ子の誕生日です。そして、僕は気にしているピースボートの説明会今日も開催しています。午後、僕は会社を休んで妻とピースボートの説明会に参加しました。数年前にピースボートの船旅のポスターを見てから、インターネットで情報を調べたことがあります。とても興味深いものですし、可能であれば家族全員で参加したいです。船に乗って世界一周の旅をすることは、子供たちにとって一生の宝物になるでしょう。 説明会の後で、家族と一緒に焼き肉屋へ行って、末っ子の誕生日を祝いました。双子の誕生日は週末に待って、少し遠い良い焼き肉屋に行くのですが、末っ子は今日が誕生日なので、今日中に祝うことにしました。彼は待つのが苦手です。私たちは家の近くの韓国焼き肉屋に行きました。夕食後は、家で用意したケーキを食べたり、プレゼントを渡したりして、楽しい時間を過ごしました。

十月二十六日土曜日 Terry Fox マラソン大会

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今日はTerry Foxマラソン大会に参加しました。このイベントはTCS国際学校が主催しており、僕たちが参加した理由です。僕はTCS国際学校に興味があり、以前には学校の説明会にも参加しました。子供たちが小学校を卒業するのはまだ2年ありますが、卒業後は国際学校に進学させる方が良いと考えています。そして、TCSは僕たちにとって良い選択だと思います。今日、その学校が主催するイベントに参加し、生徒たちを直接観察しました。彼らは僕の想像とは異なり、皆、英語ではなく中国語を話していました。以前、僕たちはAAIAという他の国際学校のイベントにも参加しましたが、そこの生徒たちはほとんど英語で会話していました。妻は以前はTCSを気に入っていましたが、中国語を話す生徒たちを見て気持ちが変わりました。しかし、僕はそれが大きな問題ではないと思います。息子たちは英語が得意ではありませんが、これは彼らにとってちょうど良いかもしれません。以前の説明会で学校の授業は英語で行われ、生徒たちの英語能力に問題はないと聞いています。おそらく、生徒たちが互いに英語を使うことは強制されていないのでしょう。とにかく、国際学校に通うことを望むなら、息子たちの英語能力を伸ばす必要があります。息子たちよ、頑張ろう。

十月十二日土曜日 樹火紙博物館

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今日は天気が良いので外出したいと思いますが、どこへ行けばいいかアイデアがありません。そこでKLOOKアプリで検索して、樹火紙博物館を見つけました。僕たちは紙博物館へ行く前に、台湾スタイルの居酒屋で昼食をとりました。台湾スタイルの居酒屋は妻のお気に入りです。昼間に営業しているところは珍しいのですが、紙博物館の近くにあるのはとても嬉しかったです。紙博物館では、スタッフが様々な紙に関する知識を解説した後、手作り紙の活動が行われます。子供たちは自分で紙を作り、その過程を楽しんでいました。